不動産事件 real estate

 
 不動産事件やマンション管理(区分所有法)をめぐる事件は、当法律事務所の注力分野です。
 多数の土地・建物明渡請求事件、賃料増減額請求事件,借地非訟事件、マンション管理(区分所有法)をめぐる事件、共有物分割、土地の境界、建築瑕疵、内装・外装工事の瑕疵、土地の瑕疵、地盤沈下,仲介業者の説明過誤,設計監理業務等をめぐる紛争を解決してきました。
 当事務所では、”勘所を抑えた交渉”により早期解決を図ることを第一に考えます(当然、安易な妥協をする趣旨ではなく、訴訟になった場合の見込みを相手方にも説得的に伝えることで、訴訟になった場合と同程度の譲歩を引き出すことを目指します。早期解決を図ることは、クライアントにとって大きな利益であると考えます)。相手方の対応如何によって解決が図ることができない場合には、保全手続を経るなどして、徹底的に争います。
 必要に応じて、信頼のできる不動産鑑定士、土地家屋調査士、司法書士などとチームを組んで事件にあたりま
す。