弁護士紹介

経歴

代表弁護士・水野泰孝
  • 1999年3月 筑波大学附属駒場高等学校卒業
  • 2004年3月 早稲田大学法学部卒業
  • 2007年3月 慶應義塾大学法科大学院卒業
  • 2008年12月~2011年6月 虎ノ門法律経済事務所勤務
  • 2011年8月 水野泰孝法律事務所開所

現在(平成31年4月1日時点)の諸活動

  • 早稲田大学大学院 准教授(任期付)
  • 日本弁護士連合会行政訴訟センター 事務局長
  • 大田区 非常勤職員(「審理員」として不服申立てを審理)
  • 世田谷区 生活環境保全審査会委員
  • 世田谷区 空き家問題アドバイザー
  • 文京区 空き家問題アドバイザー
  • 行政訴訟抜本改革研究会 研究員
  • 行政関係事件専門弁護士ネットワーク 事務局長
  • 一般社団法人公共ネットワーク機構 理事
  • 東京圏雇用労働センター 相談員
    など

過去の諸活動

  • 慶應義塾大学法科大学院 助教(非常勤)(2012年~2018年)
  • 総合資格学院・講師(宅建士試験講座・宅建業法担当)
  • 認定再生医療等委員会委員
  • 日本弁護士連合会・最高裁協議 協議員(2014年度~2015年度)
    など

最近の主な講演、パネリストなど

2018年
  • 7月 パネリスト:『民事・行政訴訟への国民の司法参加-裁判員裁判の経験を踏まえて』(東京三弁護士会「2018司法シンポ・プレシンポジウム」)
  • 7月 報告:『弁護士秘匿特権を確立しよう!』(東京弁護士会「夏期合同研究・分科会」)
  • 5月 報告:『審理員による審理手続のベストプラクティス』(日本弁護士連合会「行政不服審査法シンポジウム」)
  • 5月 報告:『公法系実務教育のアンケート結果』(日本弁護士連合会「第10回法科大学院教員研究交流集会」)
2017年
  • 12月 講師:『改正行政不服審査法の概要』(大田区職員研修)
  • 7月 報告:『審理員審理の実務上の工夫と課題』(東京弁護士会「夏期合同研究・分科会」)
2016年
  • 9月 講師:『行政不服審査法ー代理人として押さえておくべき勘所』(東京三弁護士会多摩支部研修)
  • 9月 講師:『取扱事件を通してみる行政訴訟雑感』(第二東京弁護士会自治体法務研究会定例会)
  • 7月 報告:『行政訴訟の活性化のために必要なこと』(第16回行政法研究フォーラム)
  • 6月 講師:『改正行政不服審査法の活用』(実務公法学会定例会)
  • 2月 講師:『改正行政不服審査法の概要と、弁護士としての関与のあり方』(日本弁護士連合会「ライブ実務研修」)

論文・著作

  • 「行政訴訟の活性化のためにー原告側弁護士と裁判所間のギャップの内実の解明と、その解消のための課題」判例時報2308号(2016年12月)
  • 「行政紛争処理マニュアル」(2016年6月/新日本法規出版)共著
  • 「審理員のノウハウ、不服申立代理人のスキル」(2016年3月/民事法研究会)共著
  • 「行政訴訟制度-第2次改革の必要性-」自由と正義2014年8月号
  • 「『タヌキの森』におけるマンション建築計画をめぐる一連の判決・決定の意義」最新重要行政関係事件実務研究(2014年3月/青林書院)共著
  • 「判例 不動産取引事例解説集」(新日本法規出版)
    【解説担当判例】①東京地判平成24年2月17日判タ1387号(文化財保護法43条1項に基づく環境保全命令の義務付けなどが争われた事例)、②名古屋高判平成25年2月22日判時2188号(マンションの専用部分における水道料金の徴収方法が争われた事例)、③津地判平成25年9月5日判時2206号(自治体が締結した売買契約の売買代金額の適正さが争われた事例)、④東京地判平成26年3月25日判時2250号(マンションの階下からの騒音が争われた事例)、⑤名古屋高判平成26年6月6日判例地方自治389号(③の控訴審判決)等
  • 「弁護士独立のすすめ」(2013年2月/第一法規)共著
  • 「3.11大震災の記録」(2012年7月/民事法研究会)編纂
  • 「公正証書活用のしかたと作成の手引き」(2010年1月/日本実業出版社) 共著
    など

経歴

弁護士・栗谷しのぶ
  • 1999年3月 愛知県立千種高等学校卒業
  • 2003年3月 国際基督教大学卒業
  • 2003年4月~2005年2月 光学機器メーカー勤務(国際営業部等)
  • 2008年3月 東京大学大学院法学政治学研究科卒業
  • 2010年12月 弁護士登録(63期)
  • 2010年12月~2015年3月 コスモス法律事務所勤務
  • 2015年1月~2016年3月 御茶ノ水女子大学ライフワールドウォッチセンター勤務(産学連携研究員)
  • 2016年1月 水野泰孝法律事務所入所
  • 2017年6月~2018年9月 農林水産省食料産業局出向
  • 2018年10月~ 一般財団法人食品安全マネジメント協会出向

現在(平成31年4月1日時点)の諸活動

  • 東京大学大学院・法学政治学研究科 所属(総合法政専攻)
  • 第二東京弁護士会 環境保全委員会 幹事
  • 第二東京弁護士会 環境法研究会 事務局長
  • 化学生物総合管理学会 理事
  • 社会技術革新学会 理事
  • 環境法政策学会 会員
  • 情報法制学会 会員

注力分野

食品関連法規(食品衛生法等)、農薬取締法、不正競争防止法、独占禁止法、WTO法、ISO等の第三者認証制度、行政法、環境法

論文・著作

  • (訳)「インドにおける環境影響評価訴訟」行政法研究29号(2019年刊行予定/信山社)
  • 「判例報告:東京地判2018年8月8日難民不認定処分取消・確定」外国人ローヤリングネットワークニュースレター20号(2018年)
  • 「化学物質総合経営学」(2016年/丸善プラネット)共著
  • 国際人材育成講座「食品安全と法」講師(2018年/農林水産省食料産業局)

経歴

弁護士・伊藤祥治
  • 2005年3月 慶應義塾志木高校卒業
  • 2009年3月 慶應義塾大学法学部卒業
  • 2012年3月 千葉大学法科大学院卒業
  • 2014年1月 弁護士登録(第66期)
  • 2014年1月~2016年5月 都内法律事務所勤務
  • 2016年6月~2019年3月 住友不動産株式会社法務部勤務
  • 2019年3月 水野泰孝法律事務所入所

現在(平成31年4月1日時点)の諸活動

  • 東京弁護士会行政法研究部 部員
  • 日本組織内弁護士協会(JILA) 協会員
  • 宅地建物取引士資格登録
  • 管理業務主任者資格登録

注力分野

各種不動産事件、債権回収、行政紛争・行政事件全般、交通事故、企業法務

 

論文・著作

  • 「組織的過失論」東京弁護士会・法律実務研究第30号(2015年)共論

経歴

弁護士・加藤由利子
  • 2005年3月 鳥取県立鳥取西高等学校卒業
  • 2009年3月 慶應義塾大学法学部卒業
  • 2012年3月 慶應義塾大学法科大学院卒業
  • 2015年1月 弁護士登録(第67期)
  • 2015年1月 水野泰孝法律事務所入所

現在(平成31年4月1日時点)の諸活動

  • 東京弁護士会行政法研究部 部員
  • 東京弁護士会高齢者・障害者の権利に関する特別委員会 委員

注力分野

債権回収、民事保全・強制執行、交通事故、家事事件、刑事事件

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